経営者としての軸と覚悟エグゼクティブ・マネジメントコース

ねらい

大局的な事業観を持ち、持続的に自社を成長させることのできる次代の基幹人材を育成します。

コースの特長

1 経営観の醸成~経営課題・経営者のあり方の探求~
ベーシックからトレンドまで、各単位で取り上げる経営テーマについて常に「経営者の立場で物事を捉える」という目線の高さが求められます。 講師やゲストの多くは経営者であり、意図的に視座を引き上げ、深い議論や内省を通じて”経営観”を磨き上げていきます。
2 構想力の鍛錬~共同テーマ研究~
チームでの 研究活動を通じて、①未踏課題に踏み込む勇気の醸成、②大きな構図で物事を捉える訓練、③既成概念にとらわれない思考の鍛錬をします。企業や業界を超え、世界や社会全体を俯瞰し構想することができることも、経営者に必要な能力です。
3 決断軸の確立~豊かな教養と「観」の醸成~
歴史、文化、自然科学など、一見ビジネスとは関係が薄いテーマですが、経営者が持つべき、世界観・歴史観・人間観を涵養し、経営の意思決定に必要な自身の軸や拠り所の形成に役立てます。

プログラム概要

期間・日数、定員

2024年8月~2025年3月
(全9回・25日間/内2日は1on1、国内合宿2回・海外合宿1回)
定員24名

主な対象者
  • 経営者候補として活躍が期待される方
    (数年後に役員・社長を目指す方)
  • 主な役職:本部長、事業部長、部長、工場長、支社・支店長等
過去の参加企業(法人格略、一部、会社名当時)※50音順
  • アイシン
  • SCSK
  • NECソリューションイノベータ
  • NECネッツエスアイ
  • アソシエイトエナジー
  • オリンパス
  • 花王グループカスタマーマーケティング
  • カシオ計算機
  • キッツ
  • 京セラコミュニケーションシステム
  • キリンホールディングス
  • クボタ
  • クラレ
  • 構造計画研究所
  • サッポロビール
  • 人事院
  • 住友商事
  • 関ケ原製作所
  • ダイト
  • 高砂熱学工業
  • 竹中工務店
  • 東急電鉄
  • 東京エレクトロン
  • 東京ガス
  • 東京地下鉄
  • ニチレイフーズ
  • 日揮ホールディングス
  • 日本ゼオン
  • 東日本旅客鉄道
  • 日鉄ソリューションズ
  • 日本信号
  • 日本製薬
  • 日本生命保険
  • 日本郵便
  • フジテック
  • プロスパイラ
  • ポッカサッポロフード&ビバレッジ
  • ホッカンホールディングス
  • 三菱ケミカル
  • 八洲電機
  • ヤマハ
  • ゆうちょ銀行
参加料(税込/1 名)
法人会員 ¥3,487,000
法人会員外 ¥3,817,000
参加料に含まれるもの ・テキスト費(必読書・参考書籍除く) ・昼食費(オンライン時は除く) ・宿泊費(合宿単位)
参加料に含まれないもの ・国内外の研修開催地までの交通費、事前宿泊費 ・国内外の自主活動時の交通費、宿泊費
キャンセル規定

お申込み後、参加者の都合にてキャンセルされる場合、下記のとおりキャンセル料を申し受けますのでご了承ください。
なおキャンセルのお申し入れは、必ずメール(info-jmi@jma.or.jp)にてご連絡ください。

開催3ヶ月前~2ヶ月前 (開催日を含まず起算)・・・参加料の30%
開催2ヶ月前~31日前 (開催日を含まず起算)・・・参加料の50%
開催30日前・・・参加料の全額

プログラム構成

第1単位
2024年
8月

3日間(通い)
自身と自社の過去を振り返る①

自分軸の探求キャリアや人生を振返り、仕事への価値観や経営への思いを探る

1)オープニングセッション 2)自分軸・価値観の探求
第2単位
9月
3日間(合宿)
自身と自社の過去を振り返る②

自社の歴史から学ぶ30年の経営を遡り、戦略や経営者の意思決定の変遷を知る

1)経営の歴史から学べること~日本企業の競争力~
第3単位
10月
2日間(通い)
自身と自社の過去を振り返る③

失敗から学ぶ経営敢えて「失敗」を取り上げ、今に繋がる課題を見出す

1)失敗から学ぶ経営 2)経営者が備えるべき危機対応力
第4単位
10月
2日間(通い)
現在を踏まえて未来を見通す①

経営倫理の実践と企業の社会的責任を考えるサステナビリティ経営に向けて事業のあり方を考える

1)SDGs、ESG経営の本質 2)共同テーマ研究中間報告会
第5単位
11月
5日間(海外合宿)
※前後移動日別
現在を踏まえて未来を見通す②

世界のダイナミズムを体感する

第6単位
12月
2日間(通い)
現在を踏まえて未来を見通す③

経営者の仕事を再考する現経営者の意識と思考を探り、成し遂げるべき仕事を定義する

1)社長インタビュー~経営者の意識と思考を探る~
第7単位
2025年
1月

3日間(合宿)
現在を踏まえて未来を見通す④

グローバルと未来の経営を考える②今後の経営に必要な新たな視点と知見の習得、問題意識の醸成

1)グローバル組織のビジネスマインド 2)日本企業の覚醒
第8単位
2月
2日間(通い)
自身の経営観・信念を確立する①

未踏課題解決の構想大局的な事業観で、ビジネスや社会システムを再構築する

1)社会・経営課題を解決する 2)共同テーマ研究 最終報告会
第9単位
3月
2日間(通い)
自身の経営観・信念を確立する②

我社をどうするか経営に対する価値観・信念を自身の言葉で発信する

1)経営者としての覚悟と志(経営所信表明)
2025年
未定
2日間(合宿)
フォローアップ

修了後の学びと成長の共有

1)自身の覚悟と取り組みの振り返り

コースハイライト

共同テーマ研究

固定された5名前後のメンバーでチームを編成し、共有する課題・テーマにもとづき研究活動を行います。
チームとして創発を生み、創造的かつ実践的な施策を描きます。

研究活動のねらい
1 未踏課題に踏み込む勇気の醸成
2 大きな構図で物事を捉える訓練
3 既成概念にとらわれない思考の鍛錬
コメンテータ(敬称略・役職当時)2023年度実績

下野 雅承
日本アイ・ビー・エム
名誉顧問

榎戸 康二
創援
代表取締役社長
(元・パナソニック専務取締役)

ファシリテータ(敬称略)

三ツ松 新
イノヴェティカ・コンサルティング
代表

アカデミックアドバイザー(敬称略)

藤原 雅俊
一橋大学大学院 経営管理研究科
教授

CEOプレゼンテーション

自社の経営トップに就任した想定で、自身の経営ステイトメントを表明します。経営者としてのビジョンと覚悟が問われます(記者会見方式)。

プレゼンテーションのねらい
1 自らの経営観・経営哲学の確立
2 発信力(短く強いメッセージ)の強化
3 模擬記者会見によるコミュニケーションスキルの総点検

講師陣(敬称略)

メンター 2023年度実績、氏名50音順

伊藤 嘉明
X-TANKコンサルティング
代表取締役社長

知識 賢治
(元 日本交通 代表取締役社長)

二之宮 義泰
ダイナミックコンサルティング
代表

八木 洋介
people first
代表取締役

テーマ別講師(一部)

三品 和広
神戸大学大学院 経営学研究科
教授

清水 勝彦
慶応義塾大学大学院 経営管理研究科
教授

山川 恭弘
バブソン大学 アントレプレナーシップ
准教授

ほか

修了者インタビュー

派遣企業インタビュー

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