サッポロ 福原取締役インタビュー:5|初めて「管理職」を意識した時とは?

2015年度JMI部長のためのエグゼクティブマネジメントコース修了生である、
サッポロホールディングス株式会社 取締役人事部長 福原真弓様を訪問しました。
(以下敬称略 役職はインタビュー当時)

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——本社に戻ったときの役職は?

福原
本社のワインに異動してきたときで管理職の一歩手前です。
ワインマートにいたころも、やっていた仕事は管理職でした。

でも、会社の資格では管理職に該当しない役職です。

産休と育休を取った関係で、同期と比べると私の昇進はずいぶん遅れていました。

仕事は一生懸命にやっていましたが、何となく管理職になりたいとは思っていませんでした。
自分が思うように仕事ができていればいいという感じでしたね。

ところが、本社のワイン部にいたとき、当時の上司に「あなたを管理職にしてあげられなくてごめん」といわれたことがありました。

私はなりたいと思っていないのに、その人は管理職になるべき、と考えていて「昇格させられなくてごめん」というのです。

「そういうふうに考えてくれる人がいるのなら、私も管理職にならないといけないのかな」と初めて思いました。

人事ではラインマネージャーになりました。

いわゆる一般的な課長職です。
それが2009年ですね。

同期と比べると、かなり遅い方だと思います。

あまり昇進など考えずに仕事をしてきましたからね。

「ちゃんと人事制度のことを理解して働け」とその上司からいわれましたよ(笑)。

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