サッポロ 福原取締役インタビュー:4|ダイバーシティプロジェクトメンバーになって感じたこととは?

2015年度JMI部長のためのエグゼクティブマネジメントコース修了生である、
サッポロホールディングス株式会社 取締役人事部長 福原真弓様を訪問しました。
(以下敬称略 役職はインタビュー当時)

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—輸入ワインのマーケティング部門では何年ぐらい働きましたか?

福原
3年です。

その後半に社内でダイバーシティのプロジェクトを進めることになり、その中の女性活躍推進のプロジェクトリーダーになるよう人事から求められました。

1回目の誘いは仕事の忙しい時期だったので断ったのですが、「何とかやってほしい」と説得され、7、8人の女性だけでプロジェクトを始めました。

当時は10数年、本社を離れていて社内の人を知りません。
子供も抱えていて、自分のことで精いっぱいという状況でした。
ところが、プロジェクトでいろんな人の話を聞くうちに、さまざまな課題が見えてきました。

「これは大変。サッポロビールはだいぶ遅れている」と感じたのです。

そんなころ、人事に異動になりました。

聞けば、ダイバーシティを専任でやってほしいということでした。

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