サッポロ 福原取締役インタビュー:2|仕事が「自分ごと」になった恵比寿ガーデンプレイスの創設プロジェクト

2015年度JMI部長のためのエグゼクティブマネジメントコース修了生である、
サッポロホールディングス株式会社 取締役人事部長 福原真弓様を訪問しました。
(以下敬称略 役職はインタビュー当時)

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—ワインマートに異動したときはどんな役職でしたか。

福原
役職は多分「マネージャー」だったと思います。
でも、社長と店長とソムリエと私しかいませんでしたからね。
たった4人なのです。

—少数精鋭ですね。

福原
そうなんですよ(笑)。

その4人で開業準備をすべてやるわけです。

開業の半年前なのに、ワインの準備だけが進んでいて、それ以外のグッズや食品、店舗のオペレーションなどはまったく決まっていませんでした。

それに、とにかく売り場が広く、ワインだけでは埋めきれないのです。

開業までの半年間は本当にあっという間でした。

ガーデンプレイス自体のインパクトが強かったためか、お客さまには本当にたくさん来ていただき、オープンから1年ほどはほとんど休んだ記憶がありませんでした。

—ガーデンプレイスは本当に注目されましたものね。

福原
本当にそうでした。

恵比寿近辺は外国の方が多いですし、イメージ的にワインとしっくり合っていることもあり、多くのメディアに取り上げていただきました。

宣伝費をかけずにかなりのPRをすることができました。

オペレーションの1から10までをここで学びました。

レジの使い方、実際のレジ打ち、アルバイトの管理、現金管理、給与計算、もう何から何までやったような気がします。

仕事が自分ごとになったというべきか、仕事がすべてだったように記憶しています。

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