よくある質問

外部派遣する人をどう選抜したらいいでしょうか?

企業の状況によって異なりますが、概ね以下のような方法がありますので、ご参照ください。

1.社内選抜の優秀者
社外派遣型のプログラムに多くの人材を投入することは、なかなかできづらいことです。そのため、社内の選抜教育における優秀者をさらに鍛えるという考え方で外部機関を利用するケースがあります。選抜教育の制度として比較的機能させやすい点が、派遣元のメリットといえます。

2.社内の選抜試験
公募制ではあるものの、選抜試験にパスしたごくわずかなメンバーだけを社外に派遣するという仕組みです。派遣元にとっては試験実施などの手続きが負荷になりますが、派遣される当人は「自ら勝ち取った」というモチベーションが強く働き、受講態度も積極的になる傾向にあります。

3.トップの一本釣り
役員会あるいは人事委員会のような、経営層の課題が議論される場で決めていくケースです。この場合は、各事業や部門の意向を反映させた人選ができるのが特徴です。サクセッションプランを持つ企業はこれが機能しやすいといえます。場合によっては、社長の意向一つで決まるケースもあります。

4.子会社社長の就任前後
派遣される本人にとっても、心構えができやすいパターンです。どのような規模であれ、社長という職責に就く以上は、経営全体を俯瞰しなければなりません。このようなある意味切羽詰ったときに社外のプログラムで体系的に学び、かつ掛け値なしの社外人脈を形成しておくことは、当人にとって大変意味のあることといえます。

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