第9単位(1月度) クイックレポート

1月21日(木)

■講義&討議
「リーダー像を自身に宿す」
一橋大学大学院 准教授 藤原 雅俊氏

業績回復前・後を何度も繰り返し検討することで、感じとれるポイントは多様にあり、好循環を展開するにはコンパクトな組織・実行体制が重要である。チーム・組織で仕事をしていくうえで意図的にモチベーションを上げて推進力をつけ、チーム・組織を活性化するために着目すべき点や改革を進めるためのリーダーの役割や信念を持つことについてお話をいただきました。


各社各人それぞれの視点に基づきながら、事業の好循環、組織・実行体制のあり方等、どのような変革プロセスが必要か、グループで幅広く議論を行い、さらに全体で討議しました。

1月22日(金)

■特別講義
「国境なき時代、日本経済の再生は? そしてそのLeadershipとは?」
米国Eisenhower Fellowship 日本代表
元世界銀行 ワシントン局長
元三菱商事株式会社 役員 武市 純雄氏 ※本コース第1期(1990年度)修了者

国境なき時代に日本や私たち企業人はどういった立ち位置が求められているのか、お話をいただきました。組織のリーダーとして、魅力と夢を部下がどれだけ感じとってくれるか、武市氏から、これまでのご経験に基づいて「心のバランスシート」としてメッセージをいただきました。

■共同テーマ研究(チーム議論)


最終報告会を翌日に控え、資料の修正やプレゼンテーションの準備、Q&A問答集を作るなど、各チーム最後の調整に取り組みました。研修終了時間を越えても納得いくまで居残りするチームもありました。

1月23日(土)

■共同テーマ研究 最終報告会
【コメンテータ】
一橋大学大学院 准教授 藤原 雅俊氏
元慶應義塾大学大学院 教授 許斐 義信氏
戸田建設株式会社 取締役(一般社団法人情報通信設備協会 前会長) 網谷 駿介氏
【ファシリテータ(共同テーマ研究担当)】
青山学院大学 准教授 中内 基博氏
中央大学 助教 三木 朋乃氏
関東学院大学 准教授 真保 智行氏

8ヶ月間にわたり、多くの時間をかけて徹底的に議論し、現地調査等もしてきた研究内容を報告しました。質疑応答の時間には、他チームのメンバーからも鋭い質問や意見が出されました。


各チームの報告に対し、コメンテータから経営学的視点、実務家の視点などの評価・感想をいただきました。また、全チームの報告後には、全体総括として各講師から本研修の  意義の再確認や、今後の活躍に向けたエールをいただきました。

無事に最終報告会を終えたその夜は、コメンテータ、ファシリテータをお招きして全体で懇親会を開催しました。受講者全員、安堵の表情を浮かべつつ、日頃より少しだけ多くのアルコールを摂取されていました。

派遣責任者のみなさまには、改めて「研修報告書」をお送りいたします。
JMI部長のためのエグゼクティブ・マネジメントコースクイックレポートをお読みいただき、ありがとうございました。
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