コースハイライト

コースハイライト
常に経営者の目線で考える

部長のためのエグゼクティブ・マネジメントコース

本コースは”経営者になること”を目的としたものではなく、あくまでも”経営者になった後”に自社や社会に対し、より大きな貢献をすることができる人材を育成することが本来の目的です。そのため、9ヶ月間にわたり全ての文脈において「経営者の立場で物事を捉える」という目線の高さが求められます。

全10回の単位は以下3つのポイントを軸に構成されています。

1.経営者にとって必要な社会認識、心構えを理解する
2.様々な視点で事業を捉えることができる、経営者としての”ものの見方”を養う
3.共感を呼ぶ”自身の決断”を発信する


第1単位(6月度) クイックレポート »
第2単位(7月度) クイックレポート »
第3単位(7月度) クイックレポート »
第4単位(8月度) クイックレポート »
第5単位(9月度) クイックレポート »
第6単位(10月度) クイックレポート »
第7単位(11月度) クイックレポート »
第8単位(12月度) クイックレポート »
第9単位(1月度) クイックレポート »

世界観・歴史観・人間観の涵養

部長のためのエグゼクティブ・マネジメントコース

JMAでは、事業や経営を語るうえで、まず健全な世界観や歴史観、人間観の涵養を通して自身の軸を形成することが必要であると考えます。本コースでも各単位で取り組むテーマの中に、これらの要素を織り交ぜてプログラムが構成されています。

例えば、過去の経営者の決断と戦略が機能したかという切り口で自社の50年を振り返る単位では、その間の経営者たちの人柄に触れると共に、日頃なかなか総括することのない自社の50年史を紐解く機会とします。

また、国内の合宿単位では日本の文化やルーツに触れる訪問地で日本らしさを考察します。経営者として避けては通れないグローバル化ですが、それを議論するにはまず日本人のアイデンティティについて理解を深める必要があると再認識することになります。

その他、多様性を深く理解する”ダイバーシティセッション”や、経営者として持つべき倫理観について受講者同士が自社ケースを持ち寄り異なる視点で意見を交換するプログラムなど、本コースならではの様々な企画に取り組むことで、自身の経営観を支える土台となる部分に磨きをかけ、経営者となる準備を整えます。


共同テーマ研究

研修期間を通じて固定された5名前後のメンバーでチームを編成し、メンバーが共有する課題・テーマにもとづき研究活動を行います。チームとして設定した未踏課題・テーマに対して、業界・業種や企業風土などが異なる多様な価値観を持ったメンバーが、個々の持つ経験や見識を持ち寄り、議論を深めることによって、チームとしての創発を生み創造的かつ実践的な施策を描きます。この研究は以下の3点を目的としています。

①未踏課題に踏み込む勇気
②大きな構図で物事を捉える訓練
③既成概念にとらわれない思考

また、9か月間の緊密な研究活動を通じて、チームメンバー相互の信頼関係と人的ネットワークを形成します。

進め方の特長:ファシリテータ

共同テーマ研究では、各チームにファシリテータを付けています。
ファシリテータは、チーム内でまとまりかけた議論に対して違った角度から問題提起をしたり、情報収集に関するアドバイスをします。チームの議論に緊張感を与えるとともに、議論の内容を深める役割を果たします。

ファシリテータ(2015年度・順不同・敬称略)
中内 基博  青山学院大学 准教授
三木 朋乃  中央大学 助教
真保 智行  関東学院大学 准教授

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